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グランドメゾン御園座タワー

2016/02/14
名古屋市中区新築マンション


グランドメゾン御園座タワー
pers drandmesonmisonoza

⇒歴史と文化を継承し、まちのにぎわいを創出
 劇場・店舗・分譲マンションの複合開発
 「(仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画」着工



御園座の立地に、新御園座と積水ハウスのタワーマンションが建設中です。

プラウドタワー名古屋栄と、立地・時期がちょうどかぶっているし、
これだけの再開発事業はなかなかないので、大分以前から話題になっていました。

でもそもそも「御園座」って名古屋の人しか知らないですよね。
⇒御園座とは・・・?

マンション名に「御園座」をつけたのは、「御園座」さんの意向でしょうか?積水ハウスの意向でしょうか?

名古屋の人以外もターゲットで考えると、野村不動産の「名古屋栄」の方が、
新築販売時の集客や、中古販売時のメリットが大きいと感じます。
(納屋橋って栄じゃねーだろって話もありますが・・・)

新御園座やマンションエントランスなどは、隈健吾さんが監修してるんですね。
あの「新国立競技場」で一躍有名になった建築家です。
⇒新国立競技場、接戦でA案に決定 隈研吾氏ら提案

設計ではなくて、あくまで「監修」のようです。


気になるプラン・間取りは、

「304戸の住戸からなる分譲マンション「グランドメゾン」は、2LDK~4LDKまで多様な間取りを設定し、60㎡台の
 コンパクトなプランから、30階以上の高層階は100㎡以上、39、40階の最上層には200㎡以上のプラン~」

とのこと。


30階以上の100平米超えの部屋は、いわゆる億ション。
最上階にいたっては、200平米超えで、3億7000万円だそうです。

伏見徒歩1分のタワーマンションと考えると安いかもしれません。

庶民には到底買えませんし、資産を4億程度しか持ってない人は買わないほうが良いですが、
超お金持ちや、税金対策に困ってる方は意外といますからね。


実際、ほとんどの億ションは購入希望者が既に決まっているようです。

公式ホームページも公開する前ですが、
デパートの外商や、積水ハウスの顧客、御園座関連の上顧客などの
情報網に紹介するだけで、決まってきているそう。

確かに、億ションの情報を駅前でチラシ配っても意味がないので、
ターゲットとなりうる人に絞って販売をかけるのは当然とも言えます。

もしくは、プラウドタワー名古屋栄が、広告宣伝費をじゃんじゃん使ってくれてるおかげで、
自然に、グランドメゾン御園座タワーにもお客さんが来てるかもしれませんね。


一応、積水ハウスとしては、野村のプラウドタワーが完売してから
正式に販売開始とするつもりのようですが、
御園座タワーを買いたいお客さんの方が、もう我慢の限界でしょう。


名古屋都心の、2大タワーマンション販売合戦は、
意外と争いになることなく、あっさりと終わってしまうかもしれませんね。


【建築概要】
●物件名:(仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
●事業主:積水ハウス(株)
●監修:(株)隈研吾建築都市設計事務所
●設計・施工:鹿島建設(株)
●所在地:名古屋市中区栄一丁目602番3他
●交通:地下鉄東山線「伏見」駅 徒歩1分
●敷地面積:4,831.90平米
●建築面積:3,641.04平米
●延床面積:56,128.96平米
●構造規模:鉄筋コンクリート造 地上40階地下1階建(制振構造・一部鉄骨造)、高さ約150m
●建物用途:劇場1,298席、店舗1区画、分譲マンション304戸、駐車場(予定)
●工事期間:2015年4月1日~2017年12月竣工、2018年1月引渡し(予定)








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18:05 中区:新築マンション | コメント(0) | トラックバック(0)

プラウドタワー名古屋栄:中区:新築マンション

2016/02/08
中区新築マンション



pers
名古屋市中区新築マンション
プラウドタワー名古屋栄

⇒名古屋駅1km圏×10000平米超最大規模複合再開発 プラウドタワー名古屋栄

地下鉄 東山線・鶴舞線 伏見駅 徒歩6分


プラウドタワー名古屋栄」の主な特徴
①構想約30年、10,000離超の敷地に及ぶ都心複合再開発事業
②「名古屋駅」と「栄」を庭にする新たなる都心
③総戸数347戸、 地上29階建て大規模タワーレジデンス
④超高層を支える制振構造&安心の防災・防犯システム
⑤大規模プロジェクトだから実現した豊富な共用施設&居住者サービス

北東向き
間取り   3LDK+WIC
専有面積 86.19m2
価格    7460万円

南向き
間取り   3LDK+WIC
専有面積 76.8m2
価格    6890万円

販売価格 3210万円 (1戸) ~8390万円 (1戸)
最多価格帯(万円) 5,400万円台(3戸)


久々の新築マンションの記事書いてみました。
この物件はさすがに記録しておかないとと思いまして。

第1期でほとんどの部屋にお客さん付いてしまったようですが、
こんだけ集客できる物件は珍しいので、今後の物件のためにも
客寄せ物件として、第2期、第3期と先延ばしして売り止めしているようです。

第2期の申し込みも順調に昨日完了した模様。

それにしても、価格が高い感じを受けますが、
売れるってことは需要があるってことなんですかね。

名古屋のマンション価格の歴史を知っていると、
尻込みしてしまうくらいの価格です。

名古屋は都心タワーマンションの供給が
ほとんど無かったことを考えると、
グランドメゾン御園座タワーも含め、
バカ売れするのは仕方ないのかもしれません。

いくら税制変わりそうとはいえ、
相続税対策にももってこいですしね。


マンションを買う気が無い人でも
一回は見ておいたほうが良いモデルルームですよ。


【物件概要】
物件名 プラウドタワー名古屋栄 ( 第2期 )
販売時期 第2期 申込登録受付期間 平成28年2月6日~平成28年2月7日
所在地 愛知県名古屋市中区栄一丁目212番(地番)(分譲対象所在地)
交通情報 東山線・鶴舞線 「伏見」駅  徒歩6分
種別 マンション
敷地面積 5,999.07m2 (分譲対象敷地面積)
土地権利/借地権種類 所有権
建築確認番号 第ERI15002911号(平成27年2月25日付)
用途地域 商業地域(都市計画区域(市街化区域)、防火地域、高度利用地区、広小路・大津通都市景観形成地区、緑化地域)
構造・規模 鉄筋コンクリート (一部、鉄骨造) 地上29階
建物竣工時期 平成29年6月下旬 (予定)
入居時期 平成29年7月下旬 (予定)
分譲後の権利形態 <建物専有部分>区分所有権 <敷地及び建物共有部分>権利変換計画による所有権の共有
総戸数 347戸 (内非分譲1戸)
販売戸数 28 戸
販売価格 32,100,000円 (1戸) ~83,900,000円 (1戸)
最多価格帯(万円) 5,400万円台(3戸)
間取り 1LDK~3LDK
専有面積 42.58m2 ~ 89.58m2 (トランクルーム面積を除く)
バルコニー 9.75m2 ~ 34.65m2
トランクルーム 0.70m2
管理費(円)/月額 12,235円~25,675円
修繕積立金(円)/月額 5,200円~11,100円
管理準備金(円)/引渡時一括払 17,710円~37,260円
修繕積立基金(円)/引渡時一括払 415,600円~874,400円
駐車場 168台(機械式駐車場(タワーパーキング)
 ※来客用兼電気自動車充電用1台含む)(月額使用料18,000円 ~ 26,000円)
駐輪場 478台(スライドラック465台、平置7台、子供用平置6台※シェアサイクル用40台含む)
 (月額使用料100円 ~ 300円)
バイク置場
6台(月額使用料2,000円)
ミニバイク置き場
6台(月額使用料1,000円)
管理形態 区分所有者全員で管理組合を結成し、運営・管理を野村不動産パートナーズ株式会社に委託予定
売主 野村不動産株式会社、株式会社NIPPO、三菱地所レジデンス株式会社
取引態様  販売提携 (代理):野村不動産株式会社
取引態様2 販売提携 (代理):三菱地所レジデンス株式会社
施工 清水・大日本土木建設共同企業体
第2期申込登録受付期間 平成28年2月6日(土)・平成28年2月7日(日)








16:30 中区:新築マンション | コメント(0) | トラックバック(0)

マイナス金利で預金金利一部引き下げ 住宅ローン軽減へ:不動産ニュース

2016/02/03
不動産ニュース



マイナス金利で預金金利一部引き下げ 住宅ローン軽減へ


2016.2.2

⇒中日新聞の記事へ

 日銀のマイナス金利導入決定を受けて一日、金融機関の一部は預金や投資信託の募集を停止し、預金金利を引き下げる動きが相次いだ。住宅ローン金利の低下などで恩恵が見込まれる一方で、金融資産の運用全般には逆風となる。長期金利も低下しており、保険や年金への影響も懸念される。

 りそな銀行、横浜銀行は定期預金金利の引き下げを決定した。インターネット専業のソニー銀行は、普通預金金利を二十分の一の0・001%へと大きく引き下げた。

 金融機関はマイナス金利で手数料を取られることを嫌い、余った資金を日銀に預けずに国債購入に充てる動きを加速させた。短期で運用する資金が少しでも高い利回りを求めて国債に流れていることと相まって、長期金利の指標となる国債利回りは一時0・050%と過去最低を記録した。

 大和証券投資信託委託などの資産運用会社は投資家が期待している利回りでは運用できないとして、国債などが中心の投資信託「MMF(マネー・マネジメント・ファンド)」の新規受け付けを停止した。銀行の普通預金より高利回りで、株式などより安全性が高いため、安定した運用を求める投資家に人気がある。

 保険会社への影響に関し、大手生保関係者は「学資保険など貯蓄性の高い保険商品の利回りを引き下げる動きが出てくる」と見込んでいる。保険料の値上げも出てきそうだ。

 国民年金と厚生年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、運用資産の三割超を国内債券が占めている。野村証券の高橋泰洋シニアエコノミストは「GPIFが運用利回りを確保するために株式などの割合を高めれば、国民の年金が大きく損なわれるリスクも高まる」と指摘した。

 住宅ローンや自動車ローンを新たに借りる際には、毎月の支払いが減るメリットが出てくる。三月ごろから適用される可能性が高いが、金利の引き下げ幅は限定的となりそうだ。企業向けの貸出金利も引き下げられる見通しだ。

◆八十二銀も定期金利下げ

 八十二銀行(長野市)は一日、一年以内の定期預金金利を0・025%から0・02%に、二~四年の定期では0・03%から0・025%に、それぞれ引き下げた。担当者は「先週末の日銀のマイナス金利導入を受けて判断した」と説明する。

 静岡銀行(静岡市)はインターネット支店での定期預金の受け付けを三十日から停止。広報担当者は「市場の金利動向を見極めようと一時募集を停止した。再開に向け調整中だが、いつ再開するかや金利をどうするかは分からない」と語った。

 中部地方の他の金融機関でも「長期金利の動向などを見ながら来週以降の金利を検討する」(滋賀銀行)といった声のほか、愛知県内の金融関係者は「一時的な金利上乗せなどのキャンペーンがしづらくなる」と話している。




00:19 不動産ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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